医療法人王司たちばな会 おかクリニック 下関市王司上町 消化器内科, 大腸・肛門内科, 大腸・肛門外科, 内科, 外科

骨粗鬆症・整形外来

 

骨粗鬆症について

当院では患者さまのライフスタイルに応じて治療薬の選択をしております。
治療薬には1日1回、週1回、月1回、半年に1回、1年に1回の治療薬の選択が可能です。
詳しくは医師にご相談下さい。
 

 

更年期に始まる骨粗鬆症について

女性ホルモンは骨の骨塩量の減少を食い止めています。
女性の閉経は女性ホルモンの分泌を減少させます。10年単位で進行します。
骨粗鬆症は女性ホルモンの減少で、骨塩量が減少し、骨が弱くなる病気です。
骨が弱くなり背骨が曲がると内蔵圧迫や骨折の危険が増大します。
骨折すると、自分で動くことが出来なくなり日常生活に支障が起こります。
骨粗鬆症は、早く見つけて早く治療を開始することです。
当院で、 骨粗鬆症の診断が出来ます。
左手のレントゲン写真を撮影します(写真1)。
左手の中指手骨で計測します(写真2)。
 

写真1

写真2

写真3


撮影が終了すると電子カルテシステム上のソフトを使って計測します。
検査結果は骨塩の実測値がもとめられ、これをもとに対若年比、対年齢比がわかります。

  • 骨量(mmAl)実測値
  • 対若年比とは、20〜44才の平均値との比較
  • 対年齢比とは、年齢における基準値(平均値)との比較

減少、正常などの骨塩量が数値で表示され、プリントで報告書が渡されます(写真3)。

整形外科専門医が、結果の説明、生活指導、治療について説明いたします。
治療計画に従って、当院で治療が続けられます。

十年以上かかって骨粗鬆症は起こります。
治療は、経過時間が長いほど、長期になります。
更年期にスタートするので、治療を早期に開始すべきです。
当院では、検査終了後、整形外科専門医が説明いたします。